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Apple iOS 13ベータにて新充電モードをiPhoneに導入か

 

iPhoneのバッテリー劣化問題に長年Appleは試行錯誤を繰り返してきました。しかし遂にバッテリー劣化を抑える新機能を開発したそうです。

 

 

開発者によると配信されているiOS 13ベータ版で、充放電サイクルの寿命を伸ばす(容量劣化を抑える)為の新機能が導入されたと報告されています。

 

2017年に、Appleは電池劣化を起こしたiPhoneを意図的に低速化したとして2018年末にバッテリー交換値下げをしました。結果、1100万台のバッテリーを安価で交換する時のコストや買い替え需要を大幅に下げるなどを招きました。

 

その痛い出来事から常に開発チームは頭を悩ませて研究した末、ようやく【Optimized Battery Charging】の機能を導入しました。

 

 

この機能の特徴は、ユーザーの充電習慣に合わせて使わない間(就寝時)に80%まで充電し残り20%はユーザーが起床時に手に取った瞬間から充電が再開される仕組みです。

 

満タンに充電されると場合によっては高温を発してバッテリーにダメージを与える可能性があったり、充放電サイクルには好ましくありません。

 

 

満タン状態を最小限に抑える事で、バッテリーの劣化を防ぎ寿命を長引かせる可能性があるのです。

 

設定の仕方は「設定」>「バッテリー」>「バッテリーの状態内に配置されていて有効/無効で切り替えることができます。

 

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